2017年06月23日

ミスドのタマゴ入りカレードーナツ

ミスドの新商品、ハウス食品とのコラボ『ドーナツカレー』が並んでいました。

私、カレーライスはあまり好きではないのですが、

カレーパンは好きです。

昔から、ミスドのカレードーナツはなかなかの美味しさだったのです。が・・・

今回のカレードーナツシリーズはさらに今風で

キーマカレーやグリーンカレーやら(しかもポンデリングにはさんである)種類もたくさん。

私は・・・・・苦手なグリーンカレーはパス。

普通のカレーパンにしよう・・・と思って選んだのは

『タマゴ・デ・欧風カレー』194円(税込)

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なんか・・・パンの周りに付いているのはパン粉じゃない?

と、思ったらなんと「あられ」だそうです。

お店の方には温めたほうがパンと衣がふんわりするのでおすすめ。と言われました。

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カレーの中にマヨネーズで和えたタマゴが一緒にサンドしてあります。

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あられ、というのが食感が面白く

ところどころパリパリザクザクしていたそれがポイント。

なかのカレーとタマゴはまろやかで美味しかった。

今回は全部で6種類だそうです。

軽いランチにはちょうどよいので、カレー好きの方にはおすすめ。

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posted by ゴジム主婦 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

やっぱり苦手な『バイキング』

お昼に観るテレビがない。と以前からここでブツブツ言っておりますが・・・

その中でもフジテレビの『バイキング』の番組空気感が苦手で、すっかり観ることはなくなりました。

けれど最近観ていたテレビ朝日の『ワイドスクランブル』も、テレ朝らしいお決まりの論調の繰り返しで疲れてきた。

「徹子の部屋」も最近、すっかり高齢者番組になっていて・・・・ちょっとついていけない時もある。

そのあとの「やすらぎの郷」は気が向いたら観る感じで・・・・と

昼の時間はWOWOWか録画したドラマ、もしくはあれこれザッピング状態。

少し前に、そんな調子でお茶を飲みながらチャンネルを合わせたら・・・『バイキング』が大きなパネルを使って、なぜか佐藤浩市さんの事について話していた。

なぜ佐藤浩市?昼のこの時間になぜ?

本人がゲストで登場している様子もないし、映画の宣伝って感じでもないし、ましてや事件でも起こした訳でもないのに・・・・。

三國連太郎との確執を語る。と、芸人やらタレントのゲストにパネルでそんな事を説明しており、

それに対して感想を述べる流れに「そこにいない人を弄っている」感じを受けてしまって、

相変わらず感じが悪い番組だ。と必要以上の拒否感を覚えてしまう。

もう、私はバイキングアレルギー(笑)のようです。

そして昨日だったか・・・また・・・・

今度は五木ひろしの原点!などとパネルと使ってやっていました。

芸能人としては、宣伝してもらうのは嬉しい事だろうけれど

なぜ、今五木ひろし?

毎年6月になると演歌歌手の露出が徐々に増えていくとすごく感じます。

以前だったら、小堺さんの「ごきげんよう」に演歌歌手のゲストが増え始めると、ああ、下半期に入ったな〜と思ったものですが・・・

それと同じなのかしら。

それに、相変わらず『バイキング』のゲストのごちゃごちゃ感はすごい。

はじめは坂上忍のコメントや毒っ気に面白さを感じた事もあったけれど、

最近はそれこそ「忖度」が見え隠れするし、他のタレントさんへのツッコミ方に嫌な空気を感じるので坂上忍の数ある番組、どれもちょっと好きじゃない。

  

最近のワイドショーの司会、そしてずらりと並ぶコメンテーターと言われる人たちを見ていて

「感想」しか言わない人はいらないのに、と思う。

それも大抵が、「批判」か「あたりまえのこと」しか言わない。

きっと、視聴者の主婦目線と同じ立ち位置で発言しているつもり、もしくはそう番組側から求められているのだろうけれど

視聴者目線をバカにしていると思う。

政治の話題にしても。解説やある程度の個人的思想を持って討論ぐらいできなかったら意味がない。

こちらは、わからない事を知りたくて観ているのに。

偏った専門家も辟易するけれど、意味のない視聴者目線タレントもいらない・・・。

ちょっと話がズレますが・・・・・

そんな訳で 昨日の昼は、WOWOWで録画しておいた

『スポットライト 世紀のスクープ』という

2016年に日本で公開されたアメリカ映画を観ました。

アメリカのボストン・グローブという新聞社の調査報道班という取材チームがカトリック司教の性的犯罪隠蔽を暴いていく経緯を描いている作品。

この取材チームが犯罪を暴くため、報道人としての姿勢が伝わってきて

報道ということについて考えさせられました。

事実に基づいているとはいえ、美談に描かれているには違いないのですが

こういうチームが、取材陣としての誇りと人としての正義感を持って隠蔽された事件を正しく暴いてくれる事を望んでしまう・・・・。

もう一つ、まだ全話観終わっていないのですが、WOWOWのドラマ

『社長室の冬 巨大新聞社を獲る男』も、新聞社とWEB報道のあり方について問うドラマになっている。

最近目立つのは、週刊誌やネットでの報道合戦、それに付随した『バイキング』のような垂れ流しのワイドショー。

以前にもここでブツブツ言いましたが・・・

日本人がダメになりそう。ネガティブ空気感を受け取るとそれに共鳴していってしまう。

ポジティブ報道だけを望んでいるのではない。

まずは事実と、できれば表に出てこない真実と、そして素人目にはわかりにくい解説や解釈を知りたい。

政治も芸能もごちゃ混ぜにした報道なのか噂話しなのかわからない話題に、憶測を塗りたくって、あげく批判だらけ。

知らぬ間に心が荒んでしまう。

という事で・・・・やっぱり『バイキング』は私は苦手です。という話でした・・・・。

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posted by ゴジム主婦 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする